宗教法人チャーチ・オブ・ゴッド
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ご あ い さ つ

戦後間もない1951年、ひとりの米国人宣教師レイモンド・シェルホン師によって
福音宣教の働きが始められました。 最初は神奈川県の川崎市での働きでしたが、
そこから東北地方に、中部地方に働きが広められました。
現在では、遠くメキシコ・シアトル(米国)にまで働きが拡大されています。 どうぞ、お祈りください

「こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。」  使徒一九章二〇節

 初代教会時代に、福音は驚くほどの勢いでユダヤから始まってサマリヤやアラムに、エジプトやエチオピアに、そして小アジアとヨーロッパに拡大しました。その原動力は何だったでしょうか。聖霊とみことばの力です。そしてその聖霊とみことばに満たされた人たちでした。
 
一.「聖霊の働き」

キリスト教信仰は三位一体の神を信じる信仰です。三位一体の神の愛の交わりの構造は、人類にとってまさに魂のホームそのものです。そのかたちに従って建てられたひな形が「家庭」であり、また「教会」です。ホームは私たちの新たなる力の源泉です。そこで日々、のしかかる愛する兄弟姉妹の疲労とストレスがいやされ、休息を得てまた新しい一日を力強く始めることができるのです。それだけではありません。父なる神は、主イエス様を信じ従う者に聖霊を豊かにお与えくださって聖霊とともにあなたを世界に遣わされるのです。キリスト者が力あるあかしと奉仕に生きるためには、なんとしても聖霊の力が必要です。どうか、この一年、昨年にまさって聖霊の働きに期待し、聖霊の力と満たしを求める一年としましょう。 

二.「みことばの力」

みことばには、信じる者に対しても、信じていない者に対しても力があります。みことばは全人類への救いとさばき、祝福と呪いという両極に関する権威を持っています。初代教会がみことばによって拡大したという背景には、みことばに対する大いなる信頼と畏敬がありました。どうか、この一年、みことばをないがしろにせず、その力に信頼し、大いなる畏敬をもってみことばを実践する者となりましょう。
 
三.「聖霊とみことばに満たされて」

みことばがあなた個人の生活、家庭、教会、そして世界に拡大していくためには、日々のディボーション(賛美とみことばと祈りの日々の営み)がどうしても必要不可欠です。教会はこの二千年間、聖書日課を大切にして来ました。それを継承すべきことは教会とにとってもあなたにとっても大切な使命なのです。どうか、誘惑と試練に満ちた世に勝利するために、愛する人のため、主の栄光のために仕えることのできるように、毎日のディボーションの時を確保し、ディボーションを通して示されたみことばを実践したいものです。そうするときに確かに主は愛する兄弟姉妹のうちに働いて、みことばに伴う不思議を見せてくださるでしょう。



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※シェルホン先生について

1951年、宣教師レイモンド・シェルホン師によって
働きが、神奈川県川崎市にて開始されました。
(教団の歴史のページをご覧ください。)
 
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